事件から1日たっても、宇宙人にされたメンタルブロックはしっかりと残っていた。それからフレッドはボブを2週間先に進ませて、もう一度記憶をテストした。
フレッド 今は何をしていますか?
ボブ 三輪車で家に帰っています。
フレッド あれ?ちょっと教えてください。最近、何か変わったことありました?
ボブ うん!
フレッド [かなり興奮気味に]何?
ボブ 赤アリに指と指のちょうど間を噛まれて痛かった!
フレッドはおかしくて大笑いした。
ボブ ぼくは何もしなかった。 [彼は傷ついているようだ。]
フレッド 最近、何か他に考えされられたことは?
ボブ ないです。
フレッド 何も? [少し黙ってから]ねえ、2,3週間前に見た明るい光を覚えている?
ボブ うーん、光のことは、いいえ。
フレッド では、2週間前に戻って、明るい光のところに行きしょう。1から3まで数えると、あなたは2週間前に戻り、そこには明るい光があるでしょう。
ボブ [話をさえぎって]2週間と1日。
フレッド 失礼。2週間と1日。1,2,3。さて、今は何が見えますか?
ボブ [息が荒くなり、明らかに怖がって]空に明るい光。
フレッド そうだね。なぜ明るい光が他の人ではなくあなたの方にやって来るのかわかりますか?
ボブ [長い沈黙の後]えーと、そういう光はたくさんの人のところにやって来ます。
フレッド 誰がそんなことを言ったのですか?
ボブ 光の中の人たち。
フレッド その光はたくさんの人のところに行く予定ですか?それとも、行ったことがあるのですか?もしくは、その両方ですか?
ボブ 両方です。
フレッド わかりました、では小さな人たちは見えますか?
ボブ はい、まあ、ちょっと。
フレッド わかりました、体は見えますか?あなたよりも背が高いですか?
ボブ 私よりも大きいけど、大柄な人よりは小さいです。(彼らの)他の人たちはわからないけど―
フレッド 色はどうですか?
ボブ ゾウみたい。
フレッド グレイみたいな色ということ?
ボブ うん。
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